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蜘蛛の様に巣をはりめぐらせろ〜swelling like a spider nest〜
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第三世代

合宿が終わって弟の祝賀会のために実家に帰ってた。

昼間弟が買い物をするというので往診車借りて送っていき、適当なところに車を停めといた。一時間くらいしても帰って来ないので缶コーヒーでも飲もうと思い近く自販機で買う。車に戻ろうとすると親子が車の中を覗いてる。恐る恐る声をかけると、向こうも恐る恐る声を返してくる。
「もしかして○先生の○○医院ですか?」と、往診車なので車にうちの名前がかいてあるのに反応したらしい。そこから立ち話が始まった。その親子は最近うちに来たらしく薬をもらったらよくなったと父親に感謝していた。おじいちゃんの孫だというとなんか、すごい将来を見られてるようでプレッシャーを少し感じた。


俺が望む地域医療の型だった。小さい頃、おじいちゃんと町を歩いていると声をかけられ「いつもありがとうございます。」と、立ち話が始まる。父親もそれを継いでいる。医者と患者という関係を越えた関係を築いている。里見の部分。財前の部分では誰を手本とするか。そういえば、3人のうち1人見つけました。

弟の祝賀会でおじいちゃんは患者を叱るタイプ、父親は患者を叱らないタイプとおじいちゃんが言っていた。果たして俺はどんなタイプなのか。


街で親子に出会ったときに最初ずっと俺のことを父親のほうだと勘違いしてたと聞いた時はショックだったな(笑)そんな似てんのかな(笑)

| diary | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0)
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