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蜘蛛の様に巣をはりめぐらせろ〜swelling like a spider nest〜
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頑張って
俺の口癖らしい。 

この間の爆門学問で言葉を持たない民族のことについてやっていた。その民族は太鼓を使ってコミュニケーションをとっている。逆に言葉があることによって微妙な気持ちを表わせないとも言っていた。その中で太田が「頑張って」のニュアンスについて例を出して語っていた。

俺が使っている「頑張って」は「もっと頑張れ」というよりどちらかというと「応援してるよ」というニュアンスの「頑張って」。でも、たいていの場合聞き手からすると「もっと頑張れ」のほうに捉えられてしまっていると思う。だから聞き手の返事としては「わかってるよ」とかの言われなくてもわかってるよ的な返答になってしまうんだと思う。俺の口癖の「頑張って」は太田も言ってたけど、「応援してるよ」とか「ファイト」とか「good luck」のニュアンス。だから別に相手に対して「もっと頑張れるよ」とか追い詰めるようなことでいってるのではない。

本当に言葉っていうのは自分の気持ちを真っ直ぐに伝えられのか。自分の気持ちにあった言葉は毎回あるのか。俺はあんまりそう思わない。あったとしても毎回ベストなチョイスをできる自信はない。俺はあまり口数の多いほうでもないので、親とかおじいちゃんとかから「大河はもうちょっと話さないと相手に気持ちが伝わらないよ」といわれたこともあったけど、そこで感じたことすべてを表現できる言葉はあんまりないと思う。だから言葉では表せられないような気持ちをわかるためには相手の表情とか、その人との付き合いの時間とかその日の出来事とかいろいろなものがあると言葉として出してもちゃんと伝わるようになると思う。そこで大切になってくるのは表情を読み取る事だと思う。たまにポーカーフェイスの人もいるかもしれないけど(笑)逆に俺は言葉数は少ないけど顔にすぐ出るらしい(笑)

言葉を得ることによって失ったものはいくらかあるのかもしれない。

理想の夫婦では相手が何も言わなくても相手が何を考えてるかとかどうしたいとかわかるようになるという。きっとどこかでシグナルが出ているのだろう。そういうものを感じられる人になりたいと思った。どーも、俺はそこら辺が鈍感らしい(笑)





今日で一ヶ月。遅いとも感じるし早いとも感じた一ヶ月だった。













| diary | 21:25 | comments(2) | trackbacks(0)
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Comment
頑張って、って、教えてたころは使わないようにしてた。特に受験生にはね(笑)大丈夫、って言うようにしてたかな。「何を根拠に」と言われればそれまで。なんだって言い方とかタイミングで良くも悪くも取れるし、難しいね。
| Apricot | 2009/06/05 11:34 PM |
受験生には結構応える言葉かもね。確かにapricotさんには言われた記憶はないかも。むしろその日に間違えた単語とかを最後に確認してすべて答えられた時に、よくほめられてた記憶がある(笑)ちょっとオーバーでしょって感じた時もあったな(笑)

言い方とタイミング。確かに。
| taiga | 2009/06/07 12:04 AM |
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